キミに幸あれ

そして私にも・・・

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たとえば、1人でPCに向かってパートタイムの仕事を探しているとき。
たとえば、1人で夕飯の食材を買いに出かけているとき。
たとえば、1人で新居の掃除をしているとき。

そんなときにふと思う。


私の人生はこれでよかったんだろうか── と。

私は今年32歳になるけど、もしこれが10年前だったらどうだっただろう。
仕事をするにしても、子供を産むにしても、もっと選択肢は多かったんじゃないか。
キャリアウーマンになってバリバリ仕事して、お金貯めたりできたんじゃないか。
今とは全然違う環境で、今とは全然違う生活を送っていたんじゃないか。
私はもう、これからたぶんこのまま、この生活を安定させていくことに尽力を注ぎ、
そうやって40になり、50になり、いつのまにか朽ちていくんだろう。
そうやって歳をとり、いつか親を亡くし、自分もまた、消えていくんだろう。

今の状態が不安だとか不満だとかそういうことではなく、
ただ漠然と、私の20代は有意義だっただろうか、充実していただろうかと。
それはひとえに自分の責任であり、自分の歩んだ来た道ではあるけれど、
私は他に、何かもっと違う道を歩むべきだったのではないかと、
後悔にも似た感情を抱くことがあるというだけの話。

うん、まあだからどうしたって話じゃないんだけどねっ。
そんなことを考えて30代を過ごしてたら本末転倒なので、
私は今を頑張って生きていくだけなんだけど。
──ただ、なんとなくそんな想いがあるってだけですよ。

あ、これが俗に言うマリッジブルーってやつかwww(←違う

そんな話はともかく、今日は相方が実家に挨拶に来たときのお話デス。
以前から知っている方々は、もう十分に理解していると思うけど、
相方は恋愛に関しては淡白この上ないタイプ。
とにかくもう、自分の自由な時間がほしくてたまらない人で、
友達が何よりも大事、私と一緒にいない時間に私のことを気遣うということを
何よりも面倒くさいと思うタイプの人間です。そして、私はその真逆。

で、相方が先に札幌に戻り、その後で私が実家に戻り、離れて暮らしていたとき、
相方は日々就職活動をしていたわけですが、このご時勢なので
なかなか採用が決まらなかった。もう本当に見ていて可哀想になるくらい。
ですが、去年の暮れに、ようやく内定が決まってホッとしていたんですが、
実は不景気により人員削減となり、その内定が取り消しになってしまったんです。

そのときの相方の落ち込みようと言ったら、今まで見たこともないくらいで。
絶望しちゃった相方は、私を待たせているというプレッシャーに耐え切れなくなり、

「もう色々と無理かなって思うんだ。」

と、2年ぶりくらいに別れ話を切り出してきました。
私としては、おいおい今更それはナシだろう!!とパニックでしたが、
とりあえず、結婚とか考えなくていいから、今までどおり二人で頑張っていこうよと
必死で説得し、相方も最後はそれに納得し、まあ事なきを得たわけです。
最後には、相方はなんだか知らんけどメチャクチャに泣き出して、話もできなくなり、
いったん電話を切ってからまたかけ直すということになって、

その電話を待っている間の私の地獄っぷりったらもう・・・!!

おかげでその月の生理が3週間も遅れましたよwww
まあ相方も

「あの話はなかったことにしてほしい。ごめん。」

と言ってきたので、とりあえずそれでおしまいになって、
それからは今まで以上に具体的な話をしてくれるようにはなったのですが、
私としては、

ああ、たぶんこの人は何かを大きく諦めたんだろうなあ。
いろいろと諦めて、私といることを選んだんだろうなあ。


という思いがぬぐえませんでした。
そうこうしているうちに、内定取消しを食らった会社から、
人員に余裕ができたのでまだ他で決まっていなければ・・・とお誘いが来て、
無事に就職も決まり、そこからはトントン拍子で現在まで進んだんですが、
そんな思いがあった私は、

内定取消しの話も、私と別れたくてついた嘘なんじゃないかな。


とか思ったりしちゃって。
実際のところ、内定云々が本当だったのかどうかはわかりません。
もし私が考えている通り嘘だったとしても、私とともにあることを選んで
こうやって一緒にいる今となってはどうでもいいことです。
そのことについて話したこともないし、今後も確かめたいとは思わない。

まあそんな感じだったので、無事に新居が決まって、
ウチの実家に挨拶に来ることが決まっても、どこか半信半疑でした。
半信半疑っていったらおかしいけど、別れ話的なときに「結婚はいいから」と
いう話をしてしまったので、それでいてウチの親に挨拶とか、ないだろうと。
私としては、実際は結婚しなくても、親の前では、その場しのぎでもいいから、
とりあえず「結婚します」って形式だけ見せといてほしかったけど、
「娘さんを下さい」的なモノをするんだろうか?できるのか?とか、
すっごい不安ではありました。だってアレ、男の一大イベントでしょ?

当日、実際に彼と会って、ちょっとふざけた感じを装って、

「ウチの親に、お嬢さんをくださいとか言っちゃったりするの?できるの?」

と聞いてみたんですが、

「そう、それなんだよなあ。
そういう話できる時間、取れるのかなって不安なんだよね。」


と、いう返事。
相方が実家に来たのは世の中の3連休だったので、
旅館をやっている実家は満室で大忙しだったのです。
私としては、そんな話するつもりがあるのかどうかって意味だったんだけど、
相方はそんな忙しいときに挨拶なんて・・・とそっちが心配の様子。
そんな心配をしている相方をよそに、私としては

あれ、挨拶をすること自体はOKなんだ・・・・。

とちょっと嬉しく思ったりもしました。(ゴメンww)

結果、相方の心配通り実家は大忙しでなかなか時間が取れず、
やっと取れた貴重な時間には、ウチの親が普通の他愛もない話ばかりして
一向にソレらしい雰囲気にならない(笑)。
別にウチの親が結婚話を切り出されたくないからわざと、とかはなく、
(8ヶ月も前から結婚するって話はしてたし、新居も引越しも決まってたし)
あの人たちはあれが素だったと思う。そういう人たちなんだwww

で、なかなか話が切り出せず、あせって苦笑いの相方を見て、
こりゃ私も一肌脱がなきゃダメだなと思い、トイレのために席を外しました。
いや本当に、食後で消化がいい具合に進んでおり、用を足したかったんだけどw
でも、「ちょっとトイレ行ってくるわ」といった言外には、

ここだ!ここを突破口にして進め!空気嫁よ!?

という無言のエールが込められていましたwww
まあ本当のところは、これがいいきっかけになればいいなーくらいのもんで、
ダメならダメでまた私が何か考えようとは思っていたんですけどね。

で、いつもよりちょこっとだけ長めに時間をかけて、
不自然にならない程度にみんなのところへ戻ったわけです。

すると父親が、

「お前がいない間に、イイ話を聞いちゃった。」

と言うじゃないですか。

こ、これは・・!!相方よ、成し遂げたのか!!\(≧∇≦)/

と内心でガッツポーズを決めながらも、

「へえ、どんな?」

と、とぼけてみました。
父親が「それは言えないなあ」というので、相方にも「どんな?」と聞いてみました。
当然、困惑したように「内緒」という相方に、またもや父親が、

「男として一番イヤな瞬間だよなあ。でも1度は通らなきゃなんないからな。
俺も通ったし。でも2回も言いたくないよなあ?俺だって2度とヤダ(笑)」


とよくわからない助け舟を出しやがった!www
まあこのおかげで、相方が無事に例のアレを言うことができたのは理解したけど、
結局後になって、

「ねえ、なんていったの?ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク」

と聞いても、

「いいの!お義父さんも言ってただろ。2回は言いたくない」

と逃げられてしまいました。親父め、余計なことをいいやがって!!(笑)

そんなわけで、娘さんをください的な挨拶を私は体験しないままではありますが、
そもそもその場にいたくないなと思っていたくらいなので、別に気にしてませんww
相方が無事に、人並みに、その責務を果たしてくれただけで満足です♪

余談ですが、実家が忙しかったこともあり、実家に来てたとき相方は
せめてお手伝いを!ということで皿洗いを手伝ってたんです。
なので、動きやすい格好ということでジャージを着ておりまして。
その後片付けが終わった後で、そのまま時間を取って話をしたので、















ジャージ姿のまま、結婚の挨拶をしました!www


本来であれば、スーツ姿で繰り広げられるようなシチュエーションなのに、
よりにもよって高校のときの、名前入りの、しょっぼいジャージで!!www
もちろん、ウチの親は気にも留めていませんが、本人は


ありえないだろ、俺・・・・・_/ ̄|○ il||li


と凹んでいたことは言うまでもありませんwww
2009.04.16 17:54 | 雑記 | トラックバック(-) | コメント(2) |

キミが恋愛至上主義じゃなかったら今頃ローカル局の中堅女子アナとかやってそうだと、数日前思ってたですよww
ローカルってところが現実味あるっしょw

やっぱ今が幸せなんじゃないか?

2009.04.17 19:31 URL | ヤマさん #9hkf6wfI [ 編集 ]

ヤマさん>
アナウンサーね。確かに一瞬だけ夢見てた職種ではあるなぁ。
でもね「英語すら話せない」&「外見が可愛くない」
という致命傷があってだね、目指すことすら阻まれるという罠ww

うん、今は幸せだぞ。

2009.04.21 17:52 URL | 姉さん #OPAOEKRA [ 編集 ]













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