キミに幸あれ

そして私にも・・・

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呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン♪姉さんでごじゃーるよ~♪

はいっ!!今日もハイテンションでお届けしておりまっす!
決して、眠くてだるくてムリしてるわけじゃないです。

さて、なかなか続きが書けなかった「昔の恋愛」シリーズ。
とりあえず頑張って書いて見ようかな、とか思うわけです。
この辺から、前みたいな面白ネタ(?)な話じゃなくなってくるので、
どうかなー、うまく書けるかなーっといまいち腰が重かったんですが。

話としては、前回の番外編の前に書いた『昔の恋愛 vol.10』の続き。
vol.10は、21歳の頃の文章をそのまま転載するというズルをしたので、
ちょっと読みづらくて、イマイチだった人もいらっしゃると思います。

なので、その辺の復習もかねて行きます。
話が前回と重複するところが多いと思うけど、許してねん♪




大学3年になりたて、誕生日前だったのでまだ20歳の春。
私は、某老舗中国料理店でアルバイトをすることになりました。

実は私、家が厳しくて、アルバイトというものをほとんどしたことがなく、
それまでにやったバイトも、大手の本屋さんとか、近所のコの家庭教師とか、
自分が通っていたところの塾の非常勤講師とか、そんなのだけでした。

ちょうど、バイトを探し出す前に成人のお祝いを家族で行ったんですが、
そのときにご飯食べに行ったのが、この某中国料理店だったんです。

ココは飲食業の中でもかなりの大手で、高級店と名高いこともあり、
これならウチの両親も許してくれるかなってことで、決めました。
本当は、飲食なのに時給1000円という高額に惹かれたんですけどね。フフリ

なので、私にとっては初めての飲食業勤務でした。
従業員同士のオーダーや専門用語は広東語を使用したりして、
とにかく覚えることがたくさんたくさん、そりゃもうたくさんあって、
私は大学の授業そっちのけで、「八珍炒面」だの「干焼蝦球」だの、
そんな呪文のようなメニューを覚えていましたww

だから言わば、入社したときの私は白紙の状態。
実は、学生のバイトとして勤めるには、ココはかなり厳しい部類に入り、

「仲間も作れて、お金も稼げて、さらには恋人できたりしたらラッキー♪」

みたいな感覚で始めると、1ヶ月も続かないんですよ。
バイト募集の時期になるとごっそり入ってくるけど、残るのはその1割。
中には1日でやめる人もいるくらい厳しいんです。上司厳しいし。

だけど私は白紙状態だったので、仕事が厳しいのも、怒られるのも、

「社会出て働くってこういうもんなのね。頑張るぞ!」

とか思っちゃったわけです。
実際のところ、サービス業に向いていたんだと思います。
もう、楽しくて楽しくて仕方がなかった。やりがいがあると言うか。

「サービスする」ってなんてすごいんだろうと思いましたね。
タダにするとか、オマケするとかって意味のサービスしか知らなかった私は
本当の意味の「サービス」というものを知って、目からうろこでした。

そして、サービスのよさがひときわ目立っている社員さんがいまして、
それがN本さんでした。

私が入社した頃の肩書きは「主任」だったんだけど、
なんと、当時まだ24歳だったんですね。学年で私と4つ違い。

今振り返っても、24歳でアレはないわーってくらい仕事がデキる人でした。

とにかく、そのN本さんからトークの技術やらを盗もうと思って、
いつも彼(の仕事っぷり)をこっそり付回していましたww

しばらくすると、私とN本さんの住んでいるところが同じ駅だとわかり、
(彼は会社の寮でした。会社の寮と私の家が同じ駅にあったのねw)
たまに、仕事の後に、近場の連中と飲みに行ったりするようになりました。


ある日、バイトの男のコとN本さんとで飲みに行こうという話になり、
そこに私も誘われたんですけど、いざ仕事終わって向かってるとき、
バイトくんが、急に彼女から呼び出し食らっちゃったんですね。

当時底なし絶頂期だった私は、飲む気満々でした。


「どうする??」

「えー。飲むモードになっちゃってますよぉ~!(TДT)」

「だよなぁ。2人でよければ、行く?」

「うっす!!行きますとも!!(*>∇<)b」



今思えば、私のN本さんへの感情は「好き」だったんでしょうね。

このときはまだ自分でも気づいてなかったんですけど、
私は基本的に男性と2人で出かけるっていうことが、実はできません。
友達として仲良くしてても、私に相手への異性としての好意がないと、
飲みに行ったり、遊びに行ったりできないんですよー。
口では「今度飲もうぜー」とか言うんですけど、実際に会うとなると、
急にイヤになるんです。約束してても、理由つけて断っちゃう。(最低!)
最近は、イイ大人なので気のない人とも気軽に遊べるように努力してます。

だから、私が「行きたい!行きたい!!」って思うってことは、
私に好意があったってことなんですよね。「尊敬→好き」になってたんだな。


で、まあ地元の小さな飲み屋(後に重要な場所となる飲み屋です)で
N本さんと2人っきりで飲むことになったわけですよ。

彼は雑学王で、本当に色んなことを知っていて、頭もよくて、
ついでにいうと美味いもの好きで、料理やお酒にも詳しくて、
私とタメはれるほどお酒も強くて、本当に一緒にいて楽しかった。

その日、一緒に飲んでいるとき、私はようやく

ああ、私、この人のこと好きだ!!

と気づきました。もっとそばにいたい、もっと話したい、と。

その日、私は彼がものすごい巨人ファンなことを知りました。
私はプロ野球にあまり興味がなかったんですけど、
ドーム観戦までするという話を聞いていたら、なんだか楽しそうで、

「じゃあ、今度連れて行ってくださいよ♪」

ってお願いしました。もちろん、この時点では下心バリバリです!w
すると、N本さんは

「いいよー。明日も朝からドーム行くから、一緒に来る?」

と誘ってくれたんです。
なんてタイミングのいい!!!ヽ(´▽`)ノ

野球観戦は、内野よりも絶対に外野!!というのが持論の彼は、
なにやら、朝からドームに入る順番の場所取りをするんだとか。

ということで、私も急遽、彼にくっついて出かけることになったわけです。






きっかけは、たったコレだけ。








でも。












コレがすべての始まり。






to be continued。。。。。。。


お、とうとうN本さん話。
お濃さんのサイトを覗いて長いのでN本さんというキーワードはちらほら目にはしてるけど、さすがに具体的なことは知らないのでちょっと楽しみ~。

2006.07.09 23:55 URL | 小寺 #- [ 編集 ]

>こでさん
そうですね。時期的に、もうすぐこでさんたちと知り合いますよw
ただこの話は、自分でもどこまで書けてどこまで続くのか、
全然予測ができていません。面白くも書けないと思うし。
それでも頑張っていきたいと思うので、ヒマなとき読んで下さい♪

2006.07.10 10:32 URL | 姉さん #OPAOEKRA [ 編集 ]













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