キミに幸あれ

そして私にも・・・

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前回「残念!続きは次回!!」とか書いてしまったけど、
誰一人として反応してくれず、かなりムナシイ思いをしていた姉さんです。
でも、こでさんがコメントしてくれたので、頑張ります!!

しかしあれですな。
ブログもそろそろ潮時かもしれませんね。


さて、ではまず、K少年との恋愛から語りますかね。
時は12年前にさかのぼった、むかーしむかしのお話です。
なんでこんな話をするかがわからない人は、コチラから先にどうぞ。



初彼氏のMくんに意味もわからずフラれ、クラス替えで同じクラスになり、
未練タラタラの日々を過ごしていた高2の頃です。

私のいた高校は、小学校から大学まである私立でした。
なので毎週金曜日、中学校の剣道部と高校の剣道部の合同練習があったり、
合宿などのイベントももちろん中高合同で参加したりしていたので、
高校1年で本来ならまだ後輩がいないはずの時期から、後輩がいました。
そこにK少年もいたってわけです。

だいたいの中学校剣道部員は、高校にそのままあがって、
やはり剣道部に入部をします。もちろん高校から入学した人も、
剣道部に入ってくれる人はいます。(私もそういう外部組の1人ですね)
後にMくんの彼女となる、(当時は)憎きH子は外部組でした。

まあそんな流れで、K少年が高校に進学し剣道部に入ったときには、
もうすっかり顔なじみになっていたわけですよ。

K少年は、見た目も地味な男のコで、写真撮るのが好きで、
アルスラーン戦記』とか『銀河英雄伝説』とかが大好きな、
その当時の感覚から行くと「ちょっとオタク系」と言われそうなコでした。

ぶっちゃけ、今現在の私のほうが、よっぽどオタクですけど!!ww

まあ、今みたいにライトノベルやアニメがメジャーじゃなかったし、
もちろんインターネットは普及してなかったし、
高校生なんてのはスポーツができればカッコイイ!みたいなとこあったし。

でもK少年は、なんつーか後輩としては最高に可愛かった。

私は彼のことを、江戸川乱歩の少年探偵団から「K少年」と呼んでいて、
(ああ、これでわかる人にはカレの苗字がわかるねwww)
K少年もそれをヨシとし、「先輩、先輩」っていつも笑顔でなついてきて、
とりあえず先輩としての自尊心を結構くすぐるヤツだったんです。


そして、高2の夏、MくんがH子と付き合うようになり、
さらにドン底になった私は、その愛くるしいK少年に多少癒されてたのです。

ある日、K少年が自分の恋愛話をしました。

自分には小学校のときからずっと好きなコがいて、
多分その想いはこれからも変わることがないだろう。

というような内容の話でした。
ぶっちゃけた話をすると、私はこの話を聞くまで、
「たぶんこのコ、私のこと好きなんじゃない?」というような、
超ウルトラスーパースペシャル図々しいコトを思っていました。

だから、これを聞いたときものすごいヤキモチをやいたのです。
うーん、我ながらホント恥ずかしい・・・。(;´Д`)
まあ単なる独占欲みたいなもんだ。私のことだけチヤホヤしろ!みたいな。

しかも、ずっと好きだよと言った男が次の日サクっと自分をフり、
キミが幸せになるまで僕は幸せにならないと言ったのに、
自分を邪魔者扱いして彼女を作ってしまった男に傷ついていた。

気持ち変わりまくりの男を見て、ひねくれちゃってたわけですよ。












気持ち変わらないって言ったな?


















んじゃ、変えてやるよ!!

m9( ゚Д゚) ドーン















何を血迷ったか、私はK少年をオトすことを生きがいとし、
今まで以上に可愛がり、飲み会ではさりげなく隣に座ってみたり、
普段強気なのに、時折弱音を吐いてみたり(今で言うツンデレ?w)
とにかく、彼が女として私を見るように精一杯努力しました。

たぶん、元々K少年は私にある程度の好意があったんでしょうね。
結果、純粋なK少年はあっという間に陥落。
とある飲み会で、私に告白をしてきました。

そんな経緯で付き合うようになった私とKくん。

当時はケイタイなんてなかったから、手紙を書いて渡したり、
生物や科学などの移動教室授業のときにスレ違うようにしたりして、
学年が違うハンデ?を色々乗り越えるべく頑張っていました。

K少年は、本当に優しかったし、マジメだったし、
私のことを一途に思っていてくれたと思います。
むしろ、崇拝していたといってもいいかもしれない。

もちろん、何もないのに自分から私にツッコミを入れることなど皆無で、
それどころか、こっちがボケをフッても、何も非難しない。

足が太い女のコがスカート短くしてるのを見た私が、ボケとして、

「私は短くしてもだいじょーぶ。ホラ、私って足細いから~」

とか、ブチ殺したくなるようなコトを言ったりしても

「ハイ!先輩の脚はホントに細くて長いですよ」

とか、目をキラキラさせて言うんですよ。
私がどんなボケをかましても、非難どころかツッコミすらしてこない。

初めはKくんのホメ殺しとも思えるような優しさに、
女冥利に尽きるというか、愛されてるって実感に酔いしれていたというか、
ともかく「もっと言って~♪」みたいな女王様気分を満喫してたんです。

でも、1ヶ月もしないうちに、だんだん私はつまらなくなってきました。

そもそもが、ちんけなプライドのためにオトしにかかったK少年。
私に愛情があったかと言われたら、Noとしか言いようがない。
私は、自分以外の女が好きだと言った男を、
まんまと自分に振り向かせたことに対する充足感しかなかったのです。

それに気づいてしまった私は、急激に気持ちが冷めていきました。

そして最悪なことに、このときK少年と付き合ったことを知ったTが、
急激に私に接近してきていました。そう、人生最大の汚点、4股男Tです。
(Tについては、昔の恋愛 vol.4~vol.6を読んでください)

Tは2つ年上で、しかも女慣れしていたこともあって、
割と強引で、エロチックで、おこちゃまの私は押されまくっていました。
そして、そのTが、いつになくマジメに、

(当時の)彼女と別れてきたから付き合ってほしい。オマエが好きだ。
オマエがあの後輩に満足してないのはわかってる。俺なら満足させてやる。


と言って来たとき、私はあっけなくTに堕ちていたのです。
今思えば、私がK少年にやったことを、Tが私にしていただけなんだろうね。
自業自得だな、こりゃ≡3

そして私は、K少年をフリました。わずか1ヶ月で。


うん、私、最低!! _/ ̄|○ il||li


その後、私はTと付き合い、剣道部の後輩(K少年の友人たち)には、
「最低な女」として白い目で見られていたと思います。当然よね。
やがて私は3年生になり、部活にはあまり参加しなくなっていき、
卒業するまでK少年と言葉を交わすようなことはありませんでした。


私がK少年との恋愛を、自分のネタにしなかった理由がわかったでしょう?
あまりにも私が最低なので、なかったことにしていたんですよ。
期間も1ヶ月だし、もちろんチュウひとつしてないし。

ずっと謝りたかったけど勇気がなくて、そのうち機会もなくなって、
そのまま懺悔の対象として葬られていたわけです。


うーん、いつもなら分割して書くところを一気に書いたので、長い!!w
今となっては読んでくれる人がいるかどうかわからないけど、
まあ、そんな経緯があったのですよ。ええ。


そして、現在の話に戻ります。
そんなK少年と、この話の当時から同じ空間で中のよかったMちゃん。
考えれば考えるほど、ありえない偶然だよなあwwww

そのMちゃんが、K少年(今は少年じゃないかw)に電話をしよう!
と言い出して、本当にかけてしまいました。

この後の話は、さすがに長いので、また次回。
(こでさん、ごめん。ひっぱるワケじゃないのよ・・・)

※余力があれば、今日書きます。


to be continued。。。。。。。。。

あのさ、コメント付けない→読んでない
という考え方やめてよ~(ToT)
めっさ面白いのよ!でもコメント付ける時間なかったり余裕なかったりうまく言葉が浮かばなかったりするの。
小寺さんとことかもそうなんだけどさ、文章が巧いから面白い&満足しちゃってあえてコメントがないとかさw
ってなわけで私の楽しみを奪わないでね!?
続きプリーズ!!

2006.06.21 18:11 URL | Y #9hkf6wfI [ 編集 ]

>Yさん
あー、読んでないとは思ってないんだが、興味ないと思っている。
あと別にそういう卑屈モードじゃなくても、実際にさびれてきてるのよねえ。
ま、でもそう言ってくれるのは嬉しいわぃ。ありがとうね(*゚ー゚)

2006.06.21 18:24 URL | 姉さん #OPAOEKRA [ 編集 ]

オイラも読んでおります^^
Yさん同様、うまいコメントが見つからないのです・・・
楽しく拝見させてもらってますので、続きをお願いしまっす♪

2006.06.21 19:10 URL | コヨーテ #- [ 編集 ]

>コヨーテさん
ああ、スミマセン。別にあれです。卑屈になったつもりはないんですが・・・。
ありがとうございます。私もいつもコヨーテさんのところ見てますよー。
コメントをつけずに読んでいるっていうのは、私も皆さんのところがそうなので、
それ自体は全然一向に構わないのですけどね。アクセスとか見れば、
明らかに読者が減っているのがわかるので、ちょっと言ってみただけなんです。
ホント、ありがとうです!!!!

2006.06.21 19:24 URL | 姉さん #ciZ10lo. [ 編集 ]













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